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2009.11.21 (Sat)

映画 『2012』 の感想です

M.I.F. No. 16 加藤です

『2012』を観ました

古代マヤ文明が示した”世界終末の日”を最新CG映像&BIGスケールで描いた、人間愛??作品

マヤ暦には、2012年12月21日以降記されてない、太陽の活動が活発になり地球の核が熱せられ、2012年に地球が滅亡する、どうやって人類を救うのか・・・

地球の危機は政府関係者や研究者はわかっていて、一般人には知らされていない。が主人公?かな、離婚していて売れない小説家が、秘密情報を知り家族を救う手段が自然な感じに思えた。突っ込みどころはあるけどネ、街の壊れ方がハンパなかったです!!

・・・つづきは映画館で、今日から始まったばかりだし

最近観た地球滅亡系に、「地球が滅亡する日」とか「ノウイング」があるが、宇宙人が来てたりして現実的ではなかった。「2012」はこれならありえるかも、と思える設定だった。



もし2012年に地球が滅亡するしたら・・・

この映画の設定は2009年から始まっていたが、現実的に今ありえる設定はインフルエンザウィルスが変異して強化され人類を襲うのか!
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2009.11.20 (Fri)

映画の感想

 だだだだいひょうの清水です。映画の感想!

 『スペル』サム・ライミ監督
 面白かったっすねー。冒頭からものすごくいい味で(いい色だった、70年代っぽいというか)、細かいアイディアなんか撮ってるのが楽しくてしょうがないって感じが溢れちゃってます。アリソン・ローマンが汚物被りっぱなしはもう大爆笑スレスレだし。
 スピード感もすごいし、往年のB級ホラー色満載なんだけど、案外ストーリー的にも破綻がなくて、ちゃんと作ってあるんですよね。さすがサムライミの1本でした。ラストは読めちゃいますが、まあ、これも往年のホラー色ってことでアリでしょう。

 妻曰く、近くでワーキャー言いながら見てた高校生らしき女の子2人組が終わった後のトイレで「私、おばあちゃんにやさしくしよ〜」と言ってたとのこと。こういうシンプルさって大切ですよね、映画って。

 ☆5つ献上します。

 『なくもんか』
 クドカン脚本阿部サダヲ主演作ですね。「舞妓Haaaan!」よりも面白かったです。阿部サダヲ独壇場ですが、竹内結子も何気によかったですね。いしだあゆみもよかった。要所要所で笑わせます。ちょっと長いのが気になったけど(2時間をちょっと超える)。 ☆4つ。
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2009.11.17 (Tue)

パンツ購入枚数

どもども。M.I.F.の「中学生のころイケてない芸人」ことかわぐちです。

えー、閑話休題。
と言って、余談も本題もないのですが。

今日ラジオで面白い話してました。

【ロイター 男性のパンツ購入、「真剣な交際望む時期だけ」=調査】
↑たぶん元ネタです。

イギリスの百貨店調べ。
「男がパンツを購入するのは、嫁候補と交際したいと望む時に限られる」だそうで。
19歳くらいまでは母親が下着を買うのが一般的とか。
で、19〜23歳の間に最高で31枚のパンツを自分で買うそうです。
そんでもって、23〜33歳の間に安定したパートナーにおまかせになって、自分で買う枚数が減っていくとのこと。

なんか紹介してて笑えてきました。
いろいろツッコミどころがあるようで。
この内容を女性アナウンサーが淡々と語っていたのがおもろかったです。

個人的にはブリーフ→トランクスは大人の階段昇った気がしましたが…どうでしょう?




ロイターさん、記事紹介しただけなんで、無断登用とかで訴えるのは勘弁してください!

よし!32枚パンツ買ってこよう!

テーマ : セクシーランジェリー - ジャンル : ファッション・ブランド

23:56  |  なんでもないような事が幸せだったと思う話  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2009.11.15 (Sun)

小坂本町一丁目映画祭 in 豊田市美術館ミュージアムウィークのご報告

M.I.F.のぽっぽ鈴木(ダブルメロン)です。

11月13日(金)の仕事帰りに、小坂本町一丁目映画祭 in 豊田市美術館
ミュージアムウィークに足を運んできました。流石はミュージアムウィーク。
豊田市足助町の「たんころりん」が灯されていて、美術館全体が幻想的な雰囲気
こんな素敵なイベント、ぜひこれからも定期的に検討して欲しいですね。

映画祭の方は、M.I.F.歴の長い順でということで、川口さんに挨拶を押しつけお願いし、
そそくさと、カササギの惑星とザ・ワンダフルファミリーの上映・進行のお手伝い。
といっても、全てセットアップ済みで、DVDの入れ替えと照明の
アップダウンだけでした。豊田市美術館の方には、本当に感謝です。
小坂本町一丁目映画祭 in 豊田市美術館

2作とも、とても思い入れのある作品です。これで何回目だろう。
会場には、カササギの惑星に出演された太田さんやボビーの声優さん
出原くんの姿も。こういうのも、映画祭の醍醐味ですね。

小坂本町一丁目映画祭 in 豊田市美術館は、本日11月15日(日)も
午後5時〜盛りだくさんの内容となっています。愛知県地元作が中心で、
楽しめるのではないでしょうか!!
00:46  |  小坂本町一丁目映画祭  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.11.10 (Tue)

日々の雑感

M.I.F.の走です。

小坂本町1丁目映画祭Vol.8の応募作品をいろいろ観させて頂きました。
今年は昨年に比べ、完成度の高い作品が多いなと思っていますが、
去年も同じことを言っていた気がします。
つまり、毎年、自主映画のレベルも上がってきているということでしょうか。
我々も負けないようにしないと…。
そういえば、堀監督の「グッドモーニング コール」はどうなったのかな?
楽しみ、楽しみ♪
みなさん、2月の映画祭を楽しみにしていてくださいね!!

ちょっと前に、「私の中のあなた」を観ました。
さすが、ニック・カサヴェテス監督。
「ジョンQ」も面白かったけど、こちらも楽しませてもらいました。
お父さんのジョン・カサヴェテスの作品も好きだけど。「グロリア」は最高です。
そうそう、DVDで韓国映画の「チェイサー」を観ました。
冒頭から格好良くてしびれました。
いきなり犯人が捕まってしまうという常識はずれの展開もすごかった。
「オールド・ボーイ」「殺人の追憶」と並んで傑作。
必見です!
23:31  |  映画・舞台・演劇感想  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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