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過去の上映監督メッセージ【小坂本町一丁目映画祭】

02-06,2012

小坂本町一丁目映画祭10回目の開催を記念して、過去の上映監督より、近況&映画祭へのメッセージをたくさんいただきました!
ご紹介するとともに、心より感謝いたします!

★『車輪の男』河村まこと監督(Vol..1以降 多数上映)
<近況>創作中心の生活を送っております。現在イチゴの栽培をしておりまして、たぶん順調に育っ
ております。
<映画祭へひとこと>10年目、おめでとうございます。10歳ってことは、芦田愛菜ちゃんより年上なんですね。彼女の活躍を考えると、10年って短くないなーと気づかされました。家庭用カメラで作った映画を、皆で見せっこした小坂本町一丁目映画祭が、三河三大祭りの一つにまで成長したと聞き及んでおります。ますますの発展を心より応援しております。

★『殺6』井上真邦監督(vol.3上映)
<近況>2004年~2010年CM制作会社勤務。2010年満を持して「CM畑の青ざむらい」という本を出版(http://ez.cm/XpGVbm)。2011年心機一転、WEB制作会社へ転職。現在はWEB業界に揉まれながらFacebookアプリのディレクションとかやっておりますが、ちょくちょくTV番組の企画やDVD映像の企画などに声掛けてもらってます。いくつになっても夢は大きくということで、スクリーンデビューの野望を持ち続けます。井上真邦のブログ
<映画祭へひとこと>殺6の時はお世話になりました。自主映画は自分の原点です。何をやるにしても続けることが一番難しいと思います。その中での10周年おめでとうございます。次の節目は50周年ですので頑張ってください。

★『ユカと透明男』鈴木 円 監督(vol.3上映)
<近況>私自身は現在、結婚して埼玉で主婦をしています。映画制作からすっかり遠のいてしまいましたが、雨上がりの空を見てはカメラに収めたいな、と思ったり、電車で見かけた他人を盗み見ては「この人を主役にして映画を撮ったらどんな話になるんだろう」なんて夢想する日々です。
<映画祭へひとこと>映画祭にはなかなか行けませんが、いつまでもこのお祭りが続くことを願っています。映画祭の成功と参加される監督・スタッフの皆様の更なる活躍をお祈りしています。

★『7&8』清水隆弘 監督(vol.4上映)
<近況>当方、昨年9月よりフリーランスで映像制作、音響業務(Tokiwa Road STUDIO)をする傍ら、名古屋の専門学校で映像演出の講師をしております。
<映画祭へひとこと>本業が忙しく、創作活動がなかなかできないのが現状です。しかしながら、脚本やアイディアはあるので、機会と仲間を活かせる時が来たらまた創作の世界へ舞い戻りたいと思います。その時はまた一緒に盛り上がりましょう。

★『FLYINGBIRD』児山隆 監督(vol.6)
<近況>最近した仕事では「ウルトラマンサーガ 劇場予告編ディレクション」「バンプオブチキン “グッドラック” メイキング編集」でしょうか。どちらもまだホームページなどでは公開していないみたいです。自分の映画の脚本を鋭意執筆中で、一つは今年中に(低予算ですが一応都内で公開はできるかも?)にクランクインできると思います。
<映画祭へ一言>小坂本町一丁目映画祭は映画作りの根本にある“楽しさ”を思い出させてくれる場所です。映画を作りはじめたときにあった説明不能な衝動、なんのしがらみにもとらわれない自由な発想、それらは映画を作る上できっと忘れてはいけないものだと思います。ぼくにとっていつか劇場用の作品を引っさげて戻ってきたい場所だと思っています。

★安田淳一 監督『SECRET PLAN』(Vol.6上映)/『Running Man』(vol.8上映)
<近況>本業のビデオ撮影、イベント演出の仕事に追われながら、今年春公開を目指して「拳銃と目玉焼」という作品の仕上げ作業に追われています。「真のヒロイズムとは何か」を問う、笑いあり涙ありアクション(?)ありの人情活劇です。ぜひご覧ください。
<映画祭へひとこと>第6回と第8回に作品を上映していただきました。第7回は観客として参加。
上映監督側の立場で言えば、全国からやってくる監督さんたちに対して一人ずつ接待役をつけていただくなど、主催者の皆さんのあたたかい気持ちが伝わるきめ細かな対応に驚き、丁寧にもてなして頂いていることに感激しました。
また観客側の立場から見ると、全国から選りすぐられた映画だけでなく、ゲームやクイズ、映画関係者との座談会、はてはカレーやおにぎりの仕出しなど、「絶対に映画祭を楽しんでもらう」と言う主催者の皆さんの思いを感じることができます。
誠意のあるしっかりした運営という点で本当に全国トップレベルの映画祭だと思います。また作品に優劣をつけない非コンペ形式という点も好感が持てます。昨年は拙作の映画のロケと重なり参加できなかったので、今年は観客として参加させていただくつもりです。
また映画好きの気持ちいい仲間たちと会えるのがとても楽しみです。

★『家族日和』下倉 功 監督(vol.8上映)
<近況>新作の作品集2枚がDVDで昨年発売されてます。お近くのツタヤでも置いてありますので、ご興味があればご覧ください。DVDのタイトルは「恋々風情」と「いつかなくなる」です。
<映画祭へひとこと>「小坂本町一丁目映画祭」10周年おめでとう御座います。継続はチカラ成り!ここまで来たのも運営スタッフの皆様の努力の賜物と感じます。これを機に多くの映画を発信続けてください。陰ながら千葉の田舎から応援しています!!

★『とべないトリ』杉田 崇 監督(vol.8上映)
<近況>現在キャラクター制作を中心に活動しています。ブログにて「ぼくジェッチル」スピンオフ絵日記を展開中。絵本「ぼくジェッチル」、近日、シリーズ化予定です。
<映画祭へひとこと>10周年、おめでとうございます!すごくあたたかい、「小坂本町一丁目映画祭」。これからも、みんなが楽しめる映画祭を、つくり続けてくださいね。

★『るり子とさとし』市川悠輔 監督(vol.7上映)
<近況>まだまだ外が寒いですね早く春になれ
<映画祭へひとこと>映画祭10回目すげーーーー!!!今年もきっとすごそうだ!!

★『走馬燈』逢野将彰 監督(vol.7上映)
<近況>今はテレビのディレクターをやってます。なんとブラピのインタやりました!最近、パリ・オペラ座のスターバレリーナが被災地でバレエレッスンするドキュメンタリーの準備を進めてます。映画から少し離れていますが、映画はいつも身近な存在です。
<映画祭へひとこと>いろいろ映画祭には参加させてもらいましたが、「1番」楽しかった映画祭でした。理由はスタッフの「楽しませよう」という心遣い。それが伝染しているのでしょう。
老若男女、あんなにバラエティに富んだ観客を僕は見たことがありません。(たいがい若い観客ばかり)
最前列に座っていた、強面の土方のお兄さんたち、然り。10年。嬉しいです。

★『bridge』山田園子 監督(vol.7上映)
<近況>その後デザイン事務所に就職し、社会にもみしだかれています。最近では自主制作をする時間がありませんが、いつか作品の役に立つと信じて今は頑張ります。あと個人的なことですが昨年結婚し、本名が変わりました。これからもかわらずペンネームでは山田園子でいようと思います。
<映画祭へひとこと>映画祭10周年おめでとうございます!これからもみなさんの素敵な交流の場でありますように。

★木場明義 監督『渚の妖精たち』(vol.8上映)/『あゆみちゃんと妖精たち』(vol.9)
<近況>次回作に向けて準備中でございます!役者・スタッフいつでも募集しております。私の作品が観れるブログも作りましたのでよろしくおねがいいたします! http://www.inazmasha.com/
<映画祭へひとこと>とてもわきあいあいと楽しめる映画祭!これからも映画祭が発展していくことを祈っております。今年も参加したかった~!

★『妙子まで八メートル』山本 聖 監督(vol.8上映)
<近況>映画祭後、土曜ワイド劇場の助監督をさせて頂きました。昨年2月から『西宮映像』という映像制作会社を起業致しました。今年の秋頃から会社で新作映画を撮る予定です。
<映画祭へひとこと>小坂本町一丁目映画祭はとても手作り感のあるアットホームな映画祭です。映画を通じて人と人との繋がりを感じられる素敵な映画祭です。

★『missing』渡川修一 監督(vol.8上映)
<近況>長男の出産予定日が近づく中、6年ぶりの新作の撮影をギリギリに終わらせました。生まれたての赤ん坊と、撮りたての映像を同時に育てています。
<映画祭へひとこと>あんなに気持ちのいい映画祭には、もう一度行かないでいられるか!という感じです。新作でもう一度乗り込みたいと思っています。みなさんの暖かさを積み重ねて10年目。おめでとうございます!

★『人形の首と愛国心』小川和也 監督(vol.9上映)
<近況>昨年は僕の長編映画「ピンクスバル」一色、ピンク一色の一年でした。なんとか全国で公開ができ、今年は春にDVD発売までこぎ着ける事が出来ました。今年は次の作品を作れる様に頑張って行きたいと思います。
<映画祭へひとこと>小坂本町一丁目映画祭に参加して僕は愛知が好きになりました。理由はシンプル、人が良い!!

★『スレッド』谷 健二 監督(vol.9上映)
<近況>新作『真似る』編集中。
<映画祭へひとこと>10回目の開催おめでとうございます。いつかまた作品を上映していただくことを目標に映画撮り続けます。引き続きよろしくお願いします。

★『プラットホーム』SUSIE 監督(vol.9上映)
<近況> susiefilmsは現在新作映画の撮影に入っております!撮影の様子などはオフィシャルブログにて、随時アップしていますので、是非ご覧ください☆
<映画祭へひとこと> 10周年おめでとうございます!!!!! 今後も、より素晴らしい、アイデアに溢れた映画祭を開催されることを期待しています!そして、再び『小坂本町一丁目映画祭』で上映させていただけるよう、精進したいと思います!

ありがとうございました。
同じコメントは、小坂本町一丁目映画祭Vol.10サイトにも掲載中です。
http://kozahon1.jpn.org/ff/10/about.html


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